「点検口の安全金網 Kガード」溶接不要、ワンタッチ窓に3分で安全対策!

『インバーターチラーの循環冷却水が流れずに困っているんです』
とのご相談を頂き、すぐに飛んで行きました(っ・∀・)っ

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産業機械・機械部品商社セールスエンジの杉山です。

設備の冷却水温度を安定させる場合、クーリングタワーでは無くインバーターチラーを使用されている事があります。

お客さん『チラー配管の中からスケールがいっぱい出て来たんです』(´Д`ι)

配管スケール錆

『あ~これは、シリカとかのスケールじゃ無くて鉄配管のサビですよ!』

配管内の錆が、熱交換器やストレーナに詰まり冷却水が流れなくなっていました。
その影響で、熱処理の電気炉が冷却不足となり緊急停止する事態に。

10℃以下のチラー冷却水では、水の濃縮は無くスケールで詰まるトラブルは起こらないのですが、
溶存酸素や塩化物イオンの影響で機器や配管の腐食が問題となります。

そこで、亜硝酸系の薬剤で鉄の表面に強力な不動態被膜をつくる防食剤のご提案いたしました。

一度、錆びた配管は元には戻りませんが、これ以上の腐食は防ぐ事ができます。

今後は、月一回、冷却水の分析を行い水質と薬剤濃度の管理を行います。

suisitu

適切な水質管理を行う事で設備トラブルを防止する事ができ、安定した生産へと繋がります。

インバータチラーの水質管理でお困りでしたら、お問い合わせください(^ー^)b

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