「点検口の安全金網 Kガード」溶接不要、ワンタッチ窓に3分で安全対策!

『他社に管理をお願いしている冷却水系でトラブルが多くて、ご相談にのってもらえませんか?』と問い合わせを頂きました。

何かとてもお困りのようでしたので、すぐに現場確認へご訪問しました。

冷却塔には水処理薬剤を入れられていますが、水が濁ってスケールが付着している状態。

「冷却塔がいくつもありますが、水質の管理が全くできていませんね」

冷却水の管理には、水の濃縮にあった薬剤注入量のバランスが重要です。

「今の水処理屋さんがされている、水の分析書を見せて頂けませんか?」

お客さん「水の分析なんてもらったことありません」

水質分析をしなければ、水の中の薬剤濃度がわからないのですが、分析もせずにどうやって、薬剤濃度を管理されたんだろう・・・(・へ・)

別の冷却塔も見てもらえませんかと言われ

お客さん「冷却塔ってこんなに泡立っているのが、普通なんですか?」

なんじゃこりゃ! 大量の泡が出ておりました・・・ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

冷却塔 泡

冷却塔 泡

「一度、水を持ち帰り水質分析しますね」

後日、水質分析が上がったので見てみると、冷却水処理薬剤に含まれる成分が、高濃度で検出されました。

泡立っていたのは、薬剤の過剰注入が原因です。

「薬剤が、ビックリするほど入っとったですよ。薬剤コストがだいぶ掛かっていたでしょうね」

冷却水は、季節によって蒸発量が違いますので、夏と冬で薬剤を入れる量を変える必要があります。

泡立ちの原因は、夏場の薬注量設定のままで、冬になり薬剤濃度が高まった事が原因です。

また、生産設備の稼働率や熱負荷の状況によっても、蒸発量は変わります。

薬剤は、入れ過ぎず少な過ぎずの状態で、年間を通し一定の濃度を保つ必要があります。

だた、薬剤を入れておけばいいと言う水処理屋さんは、ただの薬剤配達屋さんでしかありません。

それとも売上のために、わざと薬剤を多く入れていたのかな・・・

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