「点検口の安全金網 Kガード」溶接不要、ワンタッチ窓に3分で安全対策!

みなさん、ご存知でしょうか?

「フロン排出抑制法」が改正されたことを

環境省のホームページはこちら→http://www.env.go.jp/earth/ozone/cfc/law/kaisei_h27/

かなり、面倒な法律が施行されたんですよ!!!

・・・ご存知ない方。マジで面倒です。

どんな法律かと言いますと

エアコン、スポットクーラー、ターボ冷凍機、チラー装置、ショーケース、製氷機、自動販売機

圧縮機の容量が、7.5kw以上の業務用
フロンを使用した機器の管理が、超、、、厳しくなります。

7.5kwって、工場では意外と小さく、家庭用の室外機よりも大きなものは、ほとんど該当すると思ってください。

フロン排出抑制法

  • 簡易点検を3カ月に一度
  • 有資格者による法令点検を年に一度

有資格者とは、高圧ガス製造保安責任者や冷凍空気調和機器施工技術者などなど
冷凍機の整備にかかわる資格者による点検が必要になります。

簡易点検は、保有者による目視点検なので資格はいりません。

保有する対象機器のリストを作成し、点検実施の記録をつける必要があります。

考えてみると、500人規模の大きな工場では、エアコンの台数だけでハンパなくあります。

それ以外に、製造現場では、チラーやコンプレッサーのドライヤー、冷凍機、、、

フロンガスが入った機械は腐るほどあります。

おそらく300台は下らないと思います。

それを、リスト化することの難しさ。

しかも、全部を3カ月ごとに点検なんて・・・

300台の点検がようやく終わるころには、次の3カ月がやってくるでしょう。

工場に勤めてある方でしたら、お判りだと思います。

全台数の管理は無理です。もう一度言います、無理です。

ですが、点検を怠りフロンが漏れて大気に放出した場合、

「法律に違反する行為であり罰則規定」があります。

環境に対する規則が厳しくなるのは、地球を守るのに必要なことはわかります。

が、

工場のエアコンの室外機がどこにあるかご存知でしょうか?

多いのは屋根の上です。

コンビニや病院、ショッピングモールなどもそうです。屋上です。

それと室外機は、屋外に設置されてますので、名盤が古くて製造番号が見えません。

圧縮機の容量は、名盤に書かれています。

名盤が見えなければ7.5kw以上なのか、わかりません。

管理リストが作れないんです。

対象の機器は、室外機などに【第一種特定製品】とシールが張られています。

大変な法律が施行されたのは、間違いありません。
本当にどこも対応できるのでしょうか???

フロン排出抑制法

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