「点検口の安全金網 Kガード」溶接不要、ワンタッチ窓に3分で安全対策!

夏に向け、冷却塔の点検はお済みですか?

冷却塔(クーリングタワー)の点検をしていると、よく壊れているのがボールタップです。

ボールタップの役割は、ピットに貯めた水が蒸発して減った分を自動で給水し水位を保ちます。

冷却塔には、無くてはならない重要な部品の一つです。

ボールタップの故障は、以下の問題につながります。

  • 補給不足によるピット水位の低下でポンプの空運転
  • 補給過剰によるオーバーフローで水の使用量増加
  • 濃縮低下による冷却水処理薬剤の濃度低下

たかがボールタップに思われがちですが、現場では小さなトラブルが、
プラント設備を停止させる大きなトラブルにつながります。

水位を保つため、頻繁に稼働しているボールタップは、
5年程度で交換される事をオススメします。

冷却塔ボールタップ


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