「点検口の安全金網 Kガード」溶接不要、ワンタッチ窓に3分で安全対策!

地元、商工会議所で行われました、

事業承継セミナーに参加しました。

「?杉山さん もう、事業を誰かに継がせるとね。引退?」

まだまだ、元気なんで、そうでは、ありません(^_^;)

会社を経営していると、いつかは必ず訪れる経営者の引退

いざって時に、事業の承継って、簡単じゃないんです。

後継者がいないと、事業の継続はできません。

私は、会社を作った創業者なので、一から会社を興す大変さや、
お客さんを作る苦労を知っています。

しかし後継者の方は、すでに会社もあるし、お客さんもあります。

さらに、売り上げも普通にあります。

創業時は、まず、売上0からスタートしますので、

0→1に変えるのって、もの凄い力が必要なんです。

まさに死に物狂い。

それを経験した経営者と、

それを知らない後継者とでは、

お客様の存在に対するありがたみの感じ方が、全然違います。

“創業経験が無い”

これは、後継者としてはしょうがない事だと、ずーっと思っていました。

知合いの後継者の方から聞いたのが、それが、逆にコンプレックスなんだと。

経験したくてもしようがない。

それが、後継者の方の悩みです。

ですが、セミナーを聞いて、そうじゃないみたいです。

新規顧客の開拓や、新商品開発、新分野でのビジネス展開などは、

創業と同じなんですね。

後継者の方は、既存事業を継ぐだけじゃなく、

新たな事にチャレンジする事が大事なんだと。

後継者自身が、ビジョンを描き、事業を立ち上げる。

事業の継承は「第二創業」と呼ばれる意味が、よくわかるセミナーでした。

まだ、まだ、先の事かと思ってましたが、準備は早ければ早い方が、いいですね。


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