「点検口の安全金網 Kガード」溶接不要、ワンタッチ窓に3分で安全対策!

温泉施設では、レジオネラ属菌の殺菌に、

次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ)が一般的に使用されています。

温泉で、たまに消毒臭く感じるお湯は、次亜塩素の臭いです。(プールの消毒臭と同じ)

コストが安く、除菌効果が高い為、

次亜塩素を入れていれば、レジオネラ属菌は大丈夫。

ほとんどの方、そう思われているでしょう。

実は、アルカリ性の高い温泉で次亜塩素は、あまり効果がありません。

次亜塩素は、pHが中性から弱酸性の間で殺菌効果を発揮します。

pHが9を超える、アルカリ性が高い温泉ではレジオネラ属菌に注意が必要です。

アルカリ性が高い温泉の特徴は、肌がぬるぬる美肌の湯と呼ばれるお湯です。

そうした温泉は、次亜塩素以外の除菌が必要な湯でもあります。

厚生労働省のホームページでも、詳しく紹介されています。詳細は、こちら


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