「点検口の安全金網 Kガード」溶接不要、ワンタッチ窓に3分で安全対策!

商社の役割って何でしょうか?

うちは、プラント系の機械商社であり、自社で製品開発も行っています。

もともと商社でありながら、売りっ放しにする事が嫌いな性格です。

機械の納入にしても打合せから納入まで、全部自分で行わなければ気がすみません。

15年ほど前、サラリーマンで商社勤めの時代に先輩が「売った後は一切振り向くな」と言われました。

商社らしい言葉だなと当時から思っていて、とても嫌いでした。

その頃から、よし俺は「売った製品とは一生付き合う」と心に決めていました。

納入前の打ち合わせ、機器の搬入、納入後のクレームまで一貫して自分で対応します。

当然、メーカーさんと打合せを行いながらですが、メーカーさんが即対応出来ない事は、全て当社が行います。

トラブルの対応は、夜間土日関係ありません。お客様が困った時はいつでも連絡をどうぞ。

いつしか、お客様からはメーカー商社と呼ばれ始めていました。

現在は、商品開発を行い自らメーカーとして販売を行っています。

そこから見えるこの業界の景色は、実に顧客のニーズに答えるだけの「御用聞き商社」が多い事が見受けられます。

商社として商品知識が非常に乏しく、お客さんと向き合った商売を行っていない様に感じます。

ただ、右から左へと伝えるだけで利益を稼ぐ、ある意味良く出来たビジネスモデルだと思います。

しかし、そんな売り方で本当にお客様より信頼を得ることができますか?

これからの商社は必要とされるニーズ「必要=足りないもの」を提供するのではなく、商社自らが顧客のウォンツ「欲求=あったら良いもの」を引き出し、それを高付加価値として提供していくことが存在価値になり、業界で生き残って行く術では無いでしょうか。

お問合わせは超スピードで対応します
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