「点検口の安全金網 Kガード」溶接不要、ワンタッチ窓に3分で安全対策!

最近、価値を売る事を知らない営業マンを多く見かけます。

他社で話が進んでいる話しに、最後に引き合いを得て価格だけを下げ注文を横取りしていく。

これって誰が得をするのか?

お客さんは、話しの中身を理解した相手から購入したいはずです。

何も知らない相手から、価格が安いからと言って購入したくはありません。

特にプラントで使用される機器類は、操業に関わる事なのでリスクをとても嫌います。

注文を横取りした相手も、価格を下げてるという事は、自社の利益もありません。

この様な場合、ほとんどがメーカー側に対して注文を取って来てやったから、仕入れ値を下げろと言って来ます。

価格以外で価値の提供が出来ない営業マンは、お客さんからも仕入れ先からも信頼を得る事はありません。

本人は、注文が取れた事で喜んでいるかもしれませんが、それって、何に対して喜んでいるのでしょうか?

お客さんからしてみれば、「何で何も知らないあいつの所が注文を取ったんだ」と思われる事でしょう。

メーカーさんも、「これまで対応して頂いた商社さんには申し訳ない」と思われます。

こんな人が、自分の努力で注文を貰って来たと言うのは、大間違いです。

営業マンであれば、価格以外に売るモノがあるでしょう。

真の営業とは、「顧客のニーズを把握し、顧客の悩み解決に対する解決策となる商品やサービスを提供する事」だと、私は思います。

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