「点検口の安全金網 Kガード」溶接不要、ワンタッチ窓に3分で安全対策!

カタログの規格に載っていないスプロケットホイルを、調べて欲しいとのご連絡を頂きました。

「電話じゃ寸法とかがわからんけん、杉山君いつ来れるね」と言われ、大牟田市内にいたので「今からでんよかですよ」と電話を切って10分後にお客さんのところへ伺いました。

工場の整備場には、新品の大きなサイクロ減速機が置いてあり、既設の分と交換をされようとしてましたがスプロケットホイルも交換が必要で、お客さんがカタログで調べられていたのですが、サイズが大きく載っていませんでした。

「カタログに載っていないサイズのスプロケットホイルは、特注品になるとね?」

大きなサイズは、特注品が多くほとんど受注生産品です。既設のサイクロ減速機から異音がしており、万一故障した場合は工場の操業が停止する為、早急に交換しないといけない状況でした。

現場でサイクロ減速機の型式を調べ、出力軸のシャフト寸法を測って事務所に戻り、使用されていたローラチェーンのサイズから寸法を拾い出しCADで図面を作成しました。

大手のスプロケットメーカーさんに特注品の依頼をすると、見積りの回答に1週間ほど掛かり、平気で納期1ヵ月とか1ヵ月半とか言われます。(そんなに待てるか!)

性格が短気なんで、そげんも待ちきれないので、急ぎの時に特注品や大形のホイルでも至急対応してもらえるメーカーさんへ、早速見積り依頼をお願いしました。ベタ(A形)のスプロケットホイルの在庫があればボスを加工し溶接を行い、歯先の焼き入れをしなければ、最短3日程で出荷してもらえる事もあります。

お客さんは連休前までに交換をしたいとの事でしたので、連休まで2週間程あるので十分、間に合わせる事ができそうです。

syanai
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