「点検口の安全金網 Kガード」溶接不要、ワンタッチ窓に3分で安全対策!

『ホッパーのコーン部で粉体がブリッジを起こし排出できないので困っている』とのご相談を頂きました。

お困り事には超スピード対応 産業機械・部品販売
セールスエンジの杉山です。

すぐにお客さんを訪問しプラント設備を見せて頂くと、
粉を貯めたホッパーのコーン部で粉体が詰まりブリッジ現象を起こし
ロータリーバルブから粉が出なくなり排出不能の状態でした。

ホッパーをハンマーでガンガン叩いても、その時だけ粉が出て、またすぐに詰まります。

この状態では、プラントが安定操業を行えません。

粉体を手で触ると指の指紋に入り込むくらい粒度が小さく、
手のひらでギュッと握りしめると圧密され粉がしまり、感触としては片栗粉のようで、
粉体のハンドリングとしてはかなり扱いにくい粉質です。

『この粉質じゃホッパーを絞ったらロータリーバルブじゃ粉ば排出しきらんでしょうね』

流動性が悪い粉体は、タンクやホッパーの下にロータリーバルブを取り付け排出口を小さくするとブリッジラットホールを起こし粉体トラブルが発生します。トラブルを解消しようとハンマーやバイブレータで衝撃や振動を与えると、更に粉が圧密されよりいっそう閉塞してしまいます。

ロータリーバルブを使用する場合は、粉体の流動性が良くサラッとした感じゃないと定量排出できません。

粉体ブリッジの解消に粉体定量供給機サークルフィーダをご提案

流動性の悪さと付着性からホッパーのコーン部を広くできる、
定量供給機サークルフィーダをご提案しました。
事前にテスト機にて粉体の排出テストを行い排出能力の確認を行い機種選定を行いました。

サークルフィーダ

導入後は、ホッパーを絞らないのでコーン部での粉体ブリッジは解消しました。
排出能力の定量性も良く生産効率の向上に繋がりました。

お客さんより『まったく排出できなかった粉体が、スムーズに排出できる様になるなんて驚きました』とのお声を頂きました。

粉体は性状が様々ですので、納入後にうまく排出できない何て事もあります。
粉の特徴を知るためにも事前のテストを必ずお勧めしております。

粉がタンクやホッパーのコーン部で詰まる粉体ブリッジ・ラットホールの防止、ロータリーバルブやスクリューフィーダーでは粉が詰まって出てこない!
ホッパーをハンマーでガンガン叩いて粉体を排出しているなど、
粉体のトラブルでお困りでしたらお問い合わせください。

【サークルフィーダは、ヨシカワの登録商標です】line01-600b
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今日の順位は何位やろか?
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