「点検口の安全金網 Kガード」溶接不要、ワンタッチ窓に3分で安全対策!

今日は、事務所でひっそりと油圧の積層バルブを組み立ています。

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油圧バルブにゴミが入ると油が漏れやバルブの切替不良の原因になるので、

当社のクリーンルーム(綺麗な事務所)で、ゴミが入らないよう慎重に組み立て作業を行っています。

でも、この程度のバルブの組み立ては、サービスで…(涙)

うちのお客さんは、知らんやろうけど、メーカーさんでは、油圧のバルブは組んでくれんのですよ(´Д`)

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10年前、化学工場向けの重量物搬送ラインに製作会社様を通じて納めた、油圧シリンダを20本程使った既設の油圧装置にシリンダを2本追加したいとの依頼を受けました。

予算も余り無いとの事だったので、電磁弁を使用せずに手動切替式バルブをご提案!

用途的にも十分だったので、電気工事も不要となり大幅にコストダウンで省力化できました。

エアシリンダでこんな依頼を受ける事は無いんですけど、なぜか油圧シリンダになるとお声が掛かります。

油圧シリンダ2本と油圧バルブを1個追加するくらい、お客さんでもできるのに…

何でだろうか?

理由の一つは、油圧機器って部品が色んなメーカーに分かれているので、油圧シリンダ・油圧バルブ・油圧ユニットの選定を出入りの商社さんに一式やってと言っても、やってくれません。

ほとんどが、各々メーカーさんを連れてくるだけ。。。(これでは話にならん!)

お客さんが油圧に詳しければそれでいいんでしょうが…

すごく複雑な油圧装置だったら、油圧専門の業者さんに組立を含めて一式でお願いできるけど、油圧シリンダの取り付け工事なんかは自社でやられる事が多く、選定だけを専門業者さんに依頼する事ができません。

なので、よく依頼を受けるのが

  • 油圧シリンダを数本動かしたいので、油圧バルブと油圧ユニットまで一式で見積りをして欲しい
  • 必要な荷重に対して、油圧シリンダと油圧ポンプの選定をして欲しい

こんな、ちょっとした油圧の仕事は、機器選定を含め一式で納めて欲しいと言う依頼をよく受けます。

悲しい事に、機器の選定に掛かる費用って貰えんとですよね(*_*)

バルブの組み合わせを失敗してうまく作動しなかった事や、油圧配管のエア抜き中に作動油を全身にかぶった事もあります。

それでも、油圧って汚いからキライっ言わずに、果敢に立ち向かっております( ^_ゝ^)v

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