「点検口の安全金網 Kガード」溶接不要、ワンタッチ窓に3分で安全対策!

食品工場で多く使用されているベルトコンベア

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写真)マキテック製ベルトコンベア

コンベヤの搬送ベルトが古くなったり、蛇行してほつれたので交換したい…

でも種類や長さが判らないことってなかですか?

機械の完成図にも部品としてコンベヤベルトの詳細までは書かれていない。

何て事ありますよね。

そこで、コンベヤ搬送ベルトの調べ方と全周長さの測り方についてご説明いたします。

まず、ご用意いただくのは使用中のコンベヤベルト!

外した方が測りやすいですが、外さなくても測定できます!

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以下の道具をご用意ください。
・ガムテープ(剥がしやすいタイプ)
・ノギス
・サインペン
・巻尺(スケール)
・コンベヤ搬送ベルトのカタログ(樹脂ベルトのメーカーにカタログ送付依頼してください)

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三ツ星ベルトのカタログには、樹脂ベルト見本が付いています。

現物と見比べ品種を確認し選定します。

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ノギスでコンベヤベルトの厚みを測定し、カタログ寸法と確認します。

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既存のコンベヤベルト測り方の説明

1)コンベヤベルトにガムテープを張り、測定スタートの0mmに印を付けます。

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2)1mごとに印をつけます。(正確に測定してください)

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3)次は2m→3mと繰り返します。

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4)最後は、0mmのスタート地点まで測ればコンベアベルト全周の長さがでます。

このベルトの全周は、1m+1m+835mm=2835mmのエンドレス仕上げでした。

新品の時は、2830mmだったのかもしれません。

新品とは違いますので、長年使用しベルトが伸びている可能性がありますので、長さ調整はテンション部分で行ってください。

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この測定方法は、コンベヤにベルトが取り付いた状態でも測定可能です。

その場合は、コンベヤの電源を必ず切り、手でベルトを動かせるよう安全に行ってください。

測定する場所は、ベルトの直線部で必ず測る様にして下さい。

プーリー部のRが付いた箇所では、正確な長さが測定できません。

テンションが一杯一杯の場合、測定したベルトの長さより短くしテンション代を確保するなどの検討を行ってください。

この測定方法は、私が普段行っているやり方です。お客さんが測定されて長さが違うなどのクレームは、ご勘弁くださいね(^^;;

コンベヤのベルトについてのお問い合わせはセールスエンジまで

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