ボイラ薬剤を使っているのに、なぜ蒸気配管がサビるのか?

こんにちは、「技術と安心のサプライヤー」セールスエンジの杉山です。

 

蒸気を使った設備や配管が腐食している

そがんか事が、なかですか?

 

ボイラ蒸気の腐食は、とても厄介です。

工場内で蒸気が流れているライン、全部がサビにやられボロボロになります。

 

原因は、蒸気に含まれる、溶存酸素と二酸化炭素の影響で、
蒸気ドレン水のpHが下がり酸性化します。

 

よく、ボイラに薬剤を入れているので、「大丈夫」だと、

思われている事があるんですが、

実は、薬剤の種類によっては、蒸気の腐食が起こるんです。

 

ボイラ薬剤と水質があっていない、

防食成分が効いていない、

または、防食成分が入っていない、など原因は様々です。

 

蒸気ドレン水が、赤くなっている場合は、蒸気の腐食対策が必要です。

 

適正な蒸気ドレン水(左)  腐食した蒸気ドレン水(右)

 


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