水冷式の溶接機トーチの温度が上がる原因とは

こんにちは、「技術と安心のサプライヤー」セールスエンジの杉山です。

 

「溶接機の冷却水が流量低下し、トーチの温度が上がるので改善したいのですが?」溶接の品質が安定せずお困りでした。

 

水冷式の溶接機トーチや切断機トーチは、高温になるため内部に冷却水を流してトーチを保護しています。

 

トーチの内部は、冷却水管がとても細いため詰まりやすい構造をしています。そのため、冷却塔(クーリングタワー)の水質が悪いと、スケールや錆、藻などが繁殖し冷却水管を詰まらせます。すると、冷却水が流れず、トーチが高温となり温度異常で停止したり、破損につながります。また、スポット溶接機などでは、トーチの温度が安定しないと、製品の品質にも影響します。

 

溶接機の安定的な稼働には、日常から冷却水の水質管理がとても重要です。

 

水管が詰まって、流量が低下している場合は、洗浄液による化学洗浄をおススメします。

 

スケール化学洗浄については、こちら

この記事の注目ワード

  • 冷却水が冷えずに、
    設備がしょっちゅう停止する…
  • 藻やヘドロが詰まって、
    冷却水が流れない…
  • うちの冷却水の水質は、
    排水しても大丈夫なんだろうか…
  • 冷却塔の充填材交換が
    高すぎて予算がない…

冷却塔清掃・水質管理のプロへのご相談はこちらから!

株式会社セールスエンジ

0968-79-7177

受付時間 9:00 ~ 17:00 (月曜 ~ 金曜)

お電話でのお問合せの方が
よりスムーズにお答えできます。
お気軽にご相談ください。

お問合せフォームへ

冷却塔清掃ビフォーアフターはこちらから!

冷却塔清掃ビフォーアフターはこちらから!

1分で分かる冷却水の健康診断

工場・施設の冷却水の健康が気になる方

自社の工場や施設にある
冷却水とその中の冷却水が気になるけど、
どうやって診断すれば良いのか分からない・・・。
セールスエンジでは1分で分かる
健康診断を提案しております。

冷却水の健康診断をする