熱処理設備には、なぜか流量計だらけ。

こんにちは、「技術と安心のサプライヤー」セールスエンジの杉山です。

 

熱処理設備には、冷却水の流れを見るために、たくさんの流量計が取り付けられています。

 

最近では、配管の外から流量を計測できる、クランプオン式が流行っています。

 

配管を改造せずに、簡単に取り付けられるので、とても便利です。

 

冷却水で使用する場合、水質が悪いのでインライン式では、誤作動が起こります。

 

正しく流量が監視できないと、冷却水の流量が低下した時にトラブルが発見できません。

 

ちょっと待ってください!

 

そもそも、熱処理設備には流量計がなぜ必要なのか?

 

実は、ずーっと疑問を持っていました。

 

先日、当社のお客さんが

 

「冷却水の流量が落ちなくなったので、現場から呼び出しが無くなった」と言われました。

 

数年前から、熱処理設備の冷却水を管理させて頂いてます。

 

保全担当の方なので流量計の水量がすると、誤作動で呼びだされるんだそうです。

 

水質が改善されたことで、流量が低下しなくなりました。

 

これまで、色んな熱処理設備を見てきましたが、流量計がたくさんつけられている現場は、冷却水の水質に問題があります。

 

水質が悪いと冷却水の流れが悪いので、流量計で監視されています。

 

熱処理設備には、流量計や流量センサーがたくさんついてますが、それって本当に必要でしょうか?

 

水質改善が先のように思うのですが・・・

1分で分かる冷却水の健康診断

工場・施設の冷却水の健康が気になる方

自社の工場や施設にある
冷却水とその中の冷却水が気になるけど、
どうやって診断すれば良いのか分からない・・・。
セールスエンジでは1分で分かる
健康診断を提案しております。

冷却水の健康診断をする