case06

冷却水が冷えなくなった冷却塔充填材

角形開放式冷却塔 100冷凍トン

Before

After

冷却水の水温が上がり、設備の温度異常でアラームが頻繁に発生していました。冷却塔は、充填材に降り注がれる冷却水に風を当て気化熱によって水温を下げています。充填材の外側が付着物によって目詰まりしたことで、風が吸い込まれなくなり冷却水が冷えなくなっていました。充填材のスケール清掃で冷却能力が回復し温度異常は発生しなくなり、風の通りが良くなり冷却塔ファンの風切り音が静かになりました。

case05

定期清掃していたのに目詰まりした冷却塔充填材

角形密閉式冷却塔 30冷凍トン

Before

After

冷却水の汚れがひどいため、年3回、冷却塔の清掃をされていました。ですが、冷却塔内部の水槽や外観を洗うだけで、重要な部分である充填材と銅チューブの清掃はされていませんでした。冷却塔の清掃は、充填材に付着したスケールを落とすことが重要です。

case04

粉じんの多い工場の冷却塔充填材

角形密閉式冷却塔 600冷凍トン

Before

After

粉じんが多い工場に設置された冷却塔です。
冷却塔は、ファンで外気を取り込み水を冷やすため、粉じんも一緒に吸い込まれます。
吸い込まれた粉じんが、充填材に付着し目詰まりします。
密閉式冷却塔は、銅チューブにスケールが付着すると熱伝達率が下がりますので、内部を通る冷却水が冷えなくなります。

case03

稼働から5年、冷却塔の充填材清掃

角形開放式冷却塔 200冷凍トン

Before

After

生産設備が常に稼働しているため、冷却塔を清掃されずに5年間使用された続けていました。
設備のメンテナンスで生産を停止されるタイミングで、冷却塔の充填材清掃を行いました。
冷却塔の内部では、湿度が高く日の当たる部分にコケが繁殖しており、充填材の目詰まりが起こっていました。
連続で使用される設備では、急なトラブル防止に、年1回は冷却塔の清掃をおススメします。

case02

新品交換を検討されていた充填材清掃

角形開放式冷却塔 250冷凍トン

Before

After

冷却塔設置から20年ほど経過した、冷却塔の充填材を清掃しました。
充填材の交換を検討されていましたが、新品交換は取換え工事や産廃費用が掛かり高額です。
その為、充填材の交換ができずに困られていました。
冷却塔清掃によって、コストは1/4程度で充填材を再生しました。

case01

冷却塔の側面が潰れかかった冷却塔充填材の清掃

角形開放式冷却塔 80冷凍トン

Before

After

冷却塔の側面が潰れかかっており、ファンの風切音も大きな音を上げていました。原因は、充填材の目詰まりで風の通りが悪くなり、冷却塔の内部が負圧の状態になっていました。地下水を使用されており、カルシウム・マグネシウム・シリカなど不純物が多く含まれた水質を過剰濃縮で使用されたことも充填材へのスケール付着が多い原因でもありました。

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