1
水と設備を診る専門力
水質を設備を総合的に判断
セールスエンジの特長
調べる、直す、見守るまで
設備の保守管理には、メーカー、薬剤会社、清掃会社、工事会社など、さまざまな会社が関わります。
それぞれの担当範囲が分かれていると、問題が発生した時に、どこへ相談すればよいか分からないことがあります。
また、業者ごとに見ている範囲が異なるため、問題の全体像がつかめず、同じトラブルを繰り返すこともあります。
セールスエンジでは、現場調査から原因の確認、改善、保守管理まで、一つの窓口で対応します。
例えば、設備の流量が低下している場合でも、原因は一つとは限りません。
ストレーナーの詰まり、配管内部の汚れ、熱交換器への付着物、ポンプの不具合など、複数の可能性があります。
目に見えている部分だけを清掃・交換しても、本当の原因が残っていれば、再び同じ問題が起こります。
セールスエンジでは、現場全体を確認し、それぞれの設備がどのように関係しているかを考えながら原因を調査します。

現場の状況に応じて、次のような業務に対応します。
必要に応じてメーカーや専門業者とも連携し、セールスエンジが窓口となって対応を進めます。
すべて自社だけで行うことではなく、問題解決に必要な人や技術をつなぎ、最後まで状況を把握することが、私たちの考える一貫対応です。

複数の業者が関わる場合、お客様側でそれぞれに状況を説明し、作業範囲や日程を調整しなければなりません。
窓口を一本化することで、情報共有の漏れや、責任範囲の曖昧さを減らせます。
現場調査の内容、実施した対策、その後の変化をまとめて管理するため、過去の経緯も追いやすくなります。
修理や清掃が終わった時点で、問題が解決したとは限りません。
対策後の設備状態や水質を確認し、期待した効果が出ているか、同じ兆候が再び現れていないかを見守ることが大切です。
調査し、原因を考え、必要な対策を行い、その後も結果を確認する。
セールスエンジは、作業を提供して終わるのではなく、設備が安定して稼働する状態まで見届けます。
