株式会社セールスエンジ

「設備の未来(あした)をささえる」
株式会社セールスエンジ

【定期保全】充填材復活スケール清掃

こんな冷却塔(クーリングタワー)の悩みはありませんか?

  • 冷却水温度が50℃近くまで上昇
  • 冷却塔は動いているのに冷えない
  • メーカー・業者から「清掃では無理、交換しかありません」と言われた
  • 高圧洗浄では、目詰まりが改善しなかった
  • 地下水や硬度が高い水を使っており、スケールがすぐ付着する
  • 複数塔の交換見積もりが数百~数千万円に膨れあがった

冷却塔(クーリングタワー)の状態が深刻に見えても、
これらの症状があるからといって すぐに交換を決断する必要はありません。

本当に“交換するしかない”状態なのでしょうか?

多くのケースで、清掃だけで復活できています。

冷却能力低下の原因は、“石のように固着したスケール”

冷却塔(クーリングタワー)の充填材には、
長年の蒸発残留物(カルシウム・シリカ)が蓄積し、
石のように硬いスケール層を形成します。

このスケールが…

環境省も「冷却塔の充填材清掃は必須」と明記

環境省ガイドラインでは、

  • 冷却塔(クーリングタワー)は年1回以上の清掃が必要
  • スケール付着や目詰まりは、冷却効率低下・エネルギー増大の原因

(出典:環境省 冷却塔管理ガイドライン

と明確に示されています。

つまり、冷却塔(クーリングタワー)充填材の清掃は

“やったほうがいい”ではなく、設備保全の必須対策です。

一般的な高圧洗浄では改善しない理由

メーカーや一般業者が
“スケールで目詰まりした充填材の清掃”を断るには理由があります。

  • 高圧洗浄を強く当てると充填材が割れるリスク
  • 大量のスケールが剥がれ落ち、内部で詰まりトラブルが発生
  • 長年固着した石状スケールは、高圧ではそもそも落ちない

そのため業者の判断はこうなります。
「スケールで目詰まりした充填材は清掃では無理」
→ “交換しかありません”
つまり、
一般的な清掃ができるかどうかではなく、
“スケール目詰まりの清掃そのものが、高圧では危険で困難”
だから、清掃が断られるのです。

セールスエンジなら、“手作業”で固着スケールを 落とせます

当社は冷却塔専門として蓄積した技術により、高圧では落とせない固着スケールを
専用工具×手作業で丁寧に剥離し、風路を完全に確保します。

  • 充填材を傷めない
  • 表面を新品同様に近い状態へ
  • 冷却性能が大幅に改善

他社が「清掃では無理」と言われた案件でも改善実績多数。
→ 実績についてはこちらをご覧ください。

冷却塔・充填材交換に必要な費用

さらに工期は数週間~数ヶ月。生産を止める必要もあります。

当社の“充填材復活スケール清掃”

当社の技術で蘇る冷却塔の姿をご覧ください。

対象冷却塔メーカー(製造中止モデルも対応可)

当社の充填材復活スケール清掃は、以下の主要メーカーの冷却塔に対応しています。

  • 空研工業
  • 荏原冷熱システム(旧:荏原シンワ)
  • 三菱ケミカルインフラテック(旧:三菱樹脂)
  • 日立グローバルライフソリューションズ(旧:日立アプライアンス)
  • セイコー化工機
  • 日本スピンドル製造

充填材が入手できない旧型冷却塔でも復活実績多数。

お客様の声(実例)

当工場では冷却塔の冷えが悪くなり、まず複数の業者に相見積を依頼しました。
しかし、返ってきた見積書を見て感じたのは、

  • どの会社も「冷却塔清掃」というざっくりした項目だけ
  • 作業内容が具体的に書かれていない
  • 価格が高い会社と安い会社とあるが、差の理由がわからないということでした。

正直、
「この内容ではどこに頼むべきか判断できない…」
という状態でした。
そこで私たちは、発想を切り替え、
「実際に清掃してもらい、結果で判断しよう」
という方針で、2社に同じ規模の冷却塔の清掃を依頼しました。

A社の清掃結果

作業自体は特に問題なく、見た目はそこそこキレイになった様に見えました。
しかし、排出されたスケール屑は少なく、
「本当にスケールは取れているのか…?」と疑問が湧き、
下部水槽や散水槽を確認したところ、

大量のスケールがそのまま堆積している状態

表面だけをさらっと洗ったようで、
内部の固着スケールはほとんど残されていました。

セールスエンジさんの清掃結果

一方、セールスエンジさんの清掃は“開始直後から違い”が明確でした。
外部の充填材を取り外し、手作業でスケールを落とされると大量のスケールが。
作業後に確認すると、

なんと、土のう袋20袋分のスケールが排出。

それを見て社内でもざわつくほどの量でした。
冷却塔の内部を確認すると、

  • 表面に固着したスケールまで丁寧に手作業で剥離
  • 風がしっかり抜ける“本来の風路”を完全に確保
  • 冷凍機の運転負荷が明らかに下がり
  • 電気代が目に見えて下がった

と、清掃の効果がその場で分かるレベルの改善が起きました。

2社の差は“圧倒的”でした

A社は「見た目だけの清掃」。
セールスエンジさんは「冷却能力を根本から復活させる清掃」。
比較するまでもなく、差は歴然。
私たちはその場で、

「今後はすべてセールスエンジさんに依頼します」

と決定しました。
現在は冷却塔を複数台保有していますが、すべて継続してお願いしています。
技術力・作業品質・報告書の丁寧さ・社員の方々の真剣さ
どれを取っても“任せて安心できる業者”です。

当社で使用している冷却塔は、
熱処理炉のジャケット冷却のため常時稼働している重要設備です。
近年、冷却不足となり、設備メーカーに相談したところ、

  • 既存の冷却塔は製造中止
  • 充填材の入手も不可能

という状況が判明。結果、

「更新するなら〇千万円は掛ります」

と非常に高額な更新費が提示されました。
更新となれば、

  • 配管の付け替え
  • 冷却塔基礎の作り直し
  • 長期停止
  • 周辺設備の調整

といった追加工事も必要になるため、簡単に社内でも決済できませんでした。
そんな時に知り合ったのが、
セールスエンジさんの“充填材復活スケール清掃”。
見積を確認すると、

更新費の1/10以下。
「この金額なら、一度試してみてもいいだろう」

という判断で依頼しました。
清掃後の結果…想像の10倍以上
作業が終わってまず驚いたのは、排出された量

土のう袋50袋以上のスケールが排出。

スタッフ全員が
「こんなに詰まっていたのか…」
と声を上げるほどでした。
実際に内容を確認すると、

  • 石のように固着したスケールが充填材全体にびっしり付着
  • 高圧洗浄では到底落ちないため、
    電動ケレンを使用し、充填材の隙間を一つひとつハツリながら除去
  • その結果、風路が見違えるほどスッキリ
  • 冷却能力は新品同様レベルに復活

まさに“復活”というべき徹底清掃でした。

冷えすぎて設定条件が狂う(笑)

「ジャケットが冷えすぎて、炉の温度が安定しない…!」
冷却能力が完全に戻ったことで、
逆に熱処理炉側の設定条件を見直す必要が出るほど。
現場は一時ざわつきましたが、
思わず笑ってしまうほどの“改善しすぎ”という結果でした。

試し依頼から、全冷却塔の依頼へ

わずか1基の清掃でここまで改善したため、
その場で社内の判断が下り、
現在は、工場内のすべての冷却塔をセールスエンジさんに依頼しています。

  • 技術力
  • 丁寧な作業
  • わかりやすい説明
  • 確かな改善効果

どれを取っても、安心して任せられる業者です。

ビフォー/アフター:充填材を復活させた実績

新品交換費用の数分の1で能力が復活

地下水を使用する工場(角形密閉式冷却塔)

冷却塔規模

350冷却トン、2セル

清掃前

蒸発残留物(ミネラル)で完全に充填材が目詰まり

清掃後

風の通りが復活 → 冷却能力が改善

費用比較

新品交換:100%  清掃復活:30%~40%で完工

複数塔を保有する工場

充填材交換の場合

作業費+充填材代+産廃費用まで含めると
“数千万円規模”の補修費が必要

→ 当社の清掃で全台復活し、大幅なコスト削減を実現

同じようなケースがあるなら、交換前に一度ご相談いただくことを強くおすすめします。

こんな工場様におすすめです

  • 冷却塔が10~20年以上稼働
  • 地下水・硬水地域
  • 更新費が高額で踏み切れない
  • 清掃では無理と言われた
  • 停止日数を最小限にしたい

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