case08

使用から20年、冷却塔の充填材交換

角形開放式冷却塔 175冷却トン

Before

After

● お客様が困っていた事とは?
冷却水の水温が上昇し、冷却対象の設備で温度異常が頻繁に発生していました。

● セールスエンジに相談された理由は?
20年以上、清掃もせずに使い続けられ自社では清掃の方法もわからず冷却塔を破損させる恐れがあるため、ご依頼いただきました。

● どのように解決したか?
充填材にスケールや泥が大量に堆積しており高圧先洗浄機による清掃では、解消できないと判断し新品の充填材に交換することをご提案しました。

● 作業内容
1日目:充填材の分解、汚泥の清掃、各部の高圧洗浄
2日目:新品充填材の取付け、試運転

case07

年に1回の冷却塔清掃

角形密閉式冷却塔 600冷却トン

Before

After

年に1回定期的に依頼を受ける冷却塔の清掃です。
粉じんが多い工場なので、定期的な清掃が欠かせません。
冷却塔(クーリングタワー)が外部からゴミや埃を吸い込み、下部水槽に堆積します。
放置していると、循環水の吸い込み口ストレーナがつまり冷却水の循環が停止するなどトラブルにつながります。
そのため、清掃によって溜まったヘドロを洗い流す必要があります。

case06

水が冷えずに頻繁に設備が停止する冷却塔

角形開放式冷却塔 100冷却トン

Before

After

冷却水の水温が上がり、設備が温度異常となり警報アラームが頻繁に発生していました。
冷却塔の充填材が付着物によって目詰まりしたことで、風の通りが悪くなり水が冷えなくなっていました。
設備を冷やす冷却水は、一般的に機器類を保護するため水温が40℃近くなると温度異常となります。
清掃を行ったことで冷却能力が回復し、温度異常が改善しました。

case05

定期清掃していたのに目詰まりした冷却塔充填材

角形密閉式冷却塔 30冷却トン

Before

After

冷却水の汚れがひどいため年に数回、業者に依頼し冷却塔の清掃を行なわれていました。
清掃への不満からお問合せを頂き、冷却塔を確認すると充填材が汚れたままでした。
冷却塔内部の水槽や外観を洗うだけで、充填材と銅チューブの清掃が行われていませんでした。
冷却塔の清掃は、外観よりも内部に詰まった汚れを落とすことが重要です。

case04

粉じんの多い工場の冷却塔充填材

角形密閉式冷却塔 600冷却トン

Before

After

粉じんが多い工場に設置された冷却塔です。
冷却塔が粉じんを吸い込むため、充填材や銅チューブへの付着がひどく定期的に清掃を行なわれています。
密閉式冷却塔の場合、銅チューブに粉じんが付着すると内部の冷却水が冷えなくなります。
そのため、定期的な清掃は欠かせません。

case03

稼働から5年、冷却塔の充填材清掃

角形開放式冷却塔 200冷却トン

Before

After

生産設備が常に稼働しているため、冷却塔を清掃されずに5年間使用されていました。
設備のメンテナンスで生産を停止されるタイミングで、冷却塔の清掃を行いました。
湿度と日当たりのよさから、充填材にはコケが繁殖していました。
連続で使用される設備では、急なトラブル防止に、年1回は冷却塔の清掃をおススメします。

case02

充填材の交換を検討されていた冷却塔清掃

角形開放式冷却塔 250冷却トン

Before

After

冷却塔設置から20年ほど経過した、冷却塔の清掃を行いました。
充填材の交換を検討されていましたが、あまりに高額なため清掃のご依頼を受けました。
冷却水処理剤を使用されていたため、充填材の目詰まりも少ない状態です。
冷却塔清掃によって、コストは1/4程度で充填材を再生することができました。

case01

風の通りが悪くなった冷却塔充填材の清掃

角形開放式冷却塔 80冷却トン

Before

After

冷却塔の側面が潰れかかっており、ファンの風切音が大きな状態でした。
充填材の目詰まりで風の通りが悪くなり、冷却塔の内部が負圧の状態になっていました。
スケールの付着がひどいので水質を調べてみました。
地下水を使用されているため、カルシウム・マグネシウム・シリカなど不純物が多い水質でした。
水が蒸発を繰り返すうちに不純物が析出してました。
水質が悪い地域では、定期的な充填材清掃は欠かせません。

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