冷却塔清掃の依頼増加!設備を大切に扱うプロの仕事
ここ最近、冷却塔清掃の仕事 が増えています。今の時期は、作業するにはちょうどいい季節。
真夏は熱中症のリスクがあり、真冬は水に濡れて寒さが厳しい…。だからこそ、今が最適なタイミングなんです。
今回の現場は、もともと 別の水処理業者 が管理していた冷却塔。しかし、水質管理があまり丁寧ではなかったようで、お客様から相談をいただきました。
実際に見てみると、充填材がボロボロに欠けている 状態。原因は明らかで、高圧洗浄機の圧力が強すぎて、ノズルを近づけすぎたことによる破損 です。
充填材の洗浄にはコツがあります。
高圧洗浄機のノズルを20cmほど離して洗えば、ほとんど欠けることはありません。
私たちが冷却塔を清掃するときは、お客様の大切な設備 であることを常に意識しています。だから、意図的に破損させるなんてことは 絶対にあり得ません。
たとえば、自分の車をガソリンスタンドで洗車してもらったとき、仕上がった後にボディに傷がついていたらどう思うでしょう?当然、クレームを入れますよね。
工場の設備も同じこと。仕事をさせていただく以上、大切に扱うのは当たり前のことです。
どんな仕事も、手を抜くことは 「い・た・し・ま・せん」(最近『ドクターX』にハマっています)。
大切なのは、お客様の設備を自分のものと同じように扱う意識があるかどうか。
今回キレイになった冷却塔も、これからしっかりと 水質管理 をサポートさせていただきます!
