新人君の挑戦が生んだ、大手企業様との新規取引
この度、地元で誰もが知る大手企業様と新規での取引口座を開設することができました。しかも、この快挙を成し遂げたのは、入社半年の新人君です。私たちの固定概念では「この企業様との取引は難しいだろう」と考えてしまいがちでしたが、新人君にはそうした先入観がなく、持ち前の行動力で見事に突破してくれました。
過去にも「取引のきっかけをつかめないか」と模索していましたが、なかなかチャンスを見つけることができませんでした。しかし、今回の新人君は違いました。彼は学生時代に野球をしており、甲子園出場経験もあるほどの実力者。その経験が地元の人脈につながり、今回の取引口座開設の大きなきっかけとなったのです。
BtoBにおいて、大手企業様と商売をする上で最も高いハードルは「取引口座の開設」です。どれだけ優れた商品やサービスを提供できたとしても、取引口座がなければ購入していただくことはできません。場合によっては、見積りを出すことすら難しいのが現実です。しかし、一度口座が開設されると、そこからの取引は驚くほどスムーズに進みます。つまり、最も大きな壁を越えた後は、私たちが全力で価値を提供し続けるのみなのです。
今回の成功は、まさに「固定概念を捨てることの重要性」と「社員の可能性を信じること」の大切さを示しています。新人君だからといって壁を作るのではなく、一人ひとりの持つ力を信じ、チャレンジできる環境を整えることで、想像を超える成果が生まれるのだと改めて実感しました。社員一人ひとりが成長し、それが会社全体の成長につながる——私たちは、そんな組織を目指しています。
私たちが得意とするのは、冷却塔の水質管理を通じて、単なるメンテナンスではなく、お客様との信頼関係を築き、「人となり」を伝えることです。水を管理することは、工場設備の安定稼働を支える重要な仕事ですが、それと同じくらい、お客様としっかり向き合い、信頼を積み重ねていくことが大切だと考えています。今回の取引口座開設も、新人君の誠実な姿勢と、人とのつながりを大切にする姿勢が生んだ成果です。これからも、新人君をはじめ、社員全員が成長し続け、お客様にとって必要とされる存在であり続けられるよう、全力を尽くしていきます。
写真はイメージです。
