改めて気づいた自社の強みと独自資源—お客様が選ぶ理由とは?
社内会議で自社の 強み と 独自資源 について話し合ったところ、私たちが考えていた「技術力」や「スピード対応」だけではなく、お客様が感じている魅力は別の部分にもあるのではないかという意見が出ました。実際の強みは、自分たちでは気づきにくいものの、お客様が最もよく理解しているのかもしれません。改めて話し合ってみて、これまで当たり前だと思っていたことが、実は大きな強みであることに気づくことができました。
そこで、自社の 強み を整理すると、以下の点が挙がりました。
自社の強み
- 現場での冷却塔や水の知識が豊富
- 顧客や対応エリアを絞ることで、1社1社に手をかけられ、結果としてスピード対応が可能
- 徹底した管理に人と時間をかけられる体制
- 現場でお客様と直接コミュニケーションを取りながら対応できる
- 少人数だからこそ、決まった担当者が継続的に顧客対応できる
- 大手と比べ、SNSを活用した情報発信がしやすい
また、強みを支える 独自資源 も明確になりました。
自社の独自資源
- お客様とのコミュニケーションが取れる優秀な人財
- 社員がモチベーション高く働ける環境
- アットホームな社風
- 現場での経験から得た水質管理の知識
- 冷却塔の専門知識
特に、「顧客や対応エリアを絞ることで1社1社に手をかけられる」という点は、迅速な対応や徹底した管理といった他の強みとも密接に関係しており、私たちのサービスの根幹になっています。対象を限定することで、より深い知識と細やかなサポートが可能になり、結果としてお客様に選ばれる理由につながっているのです。
また、社内のアットホームな社風や、社員がモチベーション高く働ける環境があることで、優秀な人財が長く活躍でき、お客様との密なコミュニケーションが可能になっています。さらに、現場で培った水質管理や冷却塔の専門知識は、他社にはない独自の強みとなっており、お客様に信頼される理由の一つになっています。
改めて強みを話し合ってよかったです。自社の価値を正しく理解し、それを最大限に活かすことが、今後の成長につながることを実感しました。もし自分たちで強みが分からなければ、お客様に「なぜ当社を選んでいるのか?」と直接聞いてみるのも一つの方法です。お客様が選ぶ理由こそが、他社にはない自社の価値であり、強みなのです。
