Kガード新シリーズの意匠権出願を自社対応へ
これまでKガード新シリーズの意匠権出願は弁理士の先生にお願いしていましたが、一回の出願ごとにかなりの費用がかかるため、今回からは自社で作成し出願することにしました。
せっかく製造コストを削減できたのに、権利関係の費用でコストが膨らんでしまっては意味がありません。こうした製造以外の管理コストも、最終的には製品の販売価格に影響します。
自社で対応すれば費用を約1/10に抑えられるため、その分のコスト削減が可能になります。苦労した分、少しでもお客様に安く提供できれば、それが何よりの貢献だと考えています。
「顧客の満足をすべてに優先する」
文章作成には悩まされますが、お客様のために引き続き頑張ります。