株式会社セールスエンジ

「設備の未来(あした)をささえる」
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突発的な依頼を断った理由と、直接取引へのこだわり

先日、とある商社の方から「お客様が困っているので対応してほしい」という問い合わせを受けました。内容を詳しく伺うと、実際にはその商社が安請け合いした案件で、結果的に対応が難しくなり、弊社に振ろうとしているだけでした。

受けなかった理由とは?

今回の案件は、弊社が得意とする分野とは少し異なっていたため、対応をお断りしました。もちろん、やればできる内容ではありましたが、安易に引き受けると、すでにお付き合いのあるお客様への対応が手薄になる可能性があります。

弊社のような専門的なサービスを提供する会社にとって、最も大切なのは「長期的な信頼関係」です。一度きりの突発的な依頼に対応することで、既存のお客様へのサービス品質が下がるようでは本末転倒です。結果的に、弊社としては他の信頼できる企業をご紹介するにとどめました。

ビジネスは「テイク&テイク」では成り立たない

今回のケースでは、商社の方の困りごとは解決できるかもしれませんが、それが今後の継続的な取引につながるかというと、可能性は低いと判断しました。ビジネスは「ギブ&テイク」が基本ですが、「困ったときだけ頼る」という関係は、最終的に「テイク&テイク」になりがちです。

弊社は、一度の取引ではなく、長期的にお客様と向き合いながら、水処理の課題を解決していくことを目指しています。そのため、直接お客様とやり取りし、真の課題を共有しながら、最適な解決策を提案することを大切にしています。

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