株式会社セールスエンジ

「設備の未来(あした)をささえる」
株式会社セールスエンジ

売って終わりにしない、冷却塔ビジネスという選択

当社のビジネスモデルは、自動車の仕組みから考えました。
自動車は、販売して終わりのビジネスではありません。購入後には、ガソリンという消耗品があり、定期的なオイル交換や点検、車検があります。万が一トラブルが起きれば修理が必要になり、その都度、専門家との関係が続いていきます。

つまり、自動車は「売ったあと」からが本当の付き合いの始まりです。
安全に、快適に、長く使い続けてもらうために、継続的なサポートが前提となっています。

この考え方を、そのまま当社の事業に当てはめたのが、冷却塔(クーリングタワー)です。
冷却塔も、導入という入口はフロービジネスですが、本質はそこから先にあります。

導入後には、水質管理という継続的な管理業務があり、水処理薬剤という消耗品があります。さらに、定期的な点検や保守メンテナンスを通じて、設備の状態を把握し、トラブルを未然に防いでいきます。
これらが積み重なることで、冷却塔は安定した性能を維持し、結果として工場全体の稼働を支え続けることができます。

冷却塔は、工場の生産活動に欠かせないユーティリティ設備です。
万が一停止すれば、生産ライン全体に影響が及ぶことも珍しくありません。だからこそ、冷却塔の管理はコストではなく、安定操業のための投資だと考えています。

売って終わりではなく、導入後にどれだけ価値を出し続けられるか。
水質を安定させ、設備寿命を延ばし、突発トラブルのリスクを下げる。その積み重ねが、結果的に現場の負担を減らし、経営の安心につながっていきます。

派手な仕組みではありませんが、時間とともに信頼が積み上がり、簡単には真似できない強さが生まれます。
私たちは、目先の売上よりも、長く選ばれ続ける関係づくりを重視してきました。

・フロービジネス=売って終わりの単発型
・ストックビジネス=売った後も続く積み上げ型

この積み上げこそが、当社のビジネスの軸であり、仕事の本質だと考えています。

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