入社1年目のプレゼンが、会社の未来をつくる
入社1年目の社員によるプレゼン練習を行っています。
来月、新規のお客様に向けたプレゼン提案が控えており、今回が初デビューになります。
本人にとっては、かなりのプレッシャーだと思います。
それでも逃げずに、何度も何度も資料を見直し、言葉を整理し、伝え方を磨いています。
練習は、社員全員で画面を共有しながら進めています。
一人で抱え込ませるのではなく、みんなで聞いて、みんなで意見を出す。
話し方、構成、言葉の選び方、間の取り方。
それぞれの視点からアドバイスが飛び交います。
この案件は、今後につながる重要な提案です。
もちろん結果も大切ですが、それ以上に価値があるのは、この経験そのものだと思っています。
最初から完璧なプレゼンができる人はいません。
場数を踏み、失敗し、修正しながら少しずつ自分の型をつくっていく。
そのプロセスを、会社全体で支えることが何より大事だと感じています。
必ず成功してくれる。
そう信じて任せられるのは、ここまで積み重ねてきた努力を見ているからです。
この一歩が、本人にとっても、会社にとっても、大きな成長につながる。
そんな予感のある時間を、いま一緒に過ごしています。


