ミスを責めるより、成長につなげる会社へ
仕事をしていれば、ミスをすることはあります。
どれだけ気をつけていても、人がやることなので失敗はゼロにはなりません。
私自身も、これまでたくさん失敗してきました。
その時は落ち込みますし、できれば隠したくなる気持ちも分かります。
でも、そこで大事なのは、ミスを素直に認めることだと思っています。
ごまかしたり、隠したりすると、その場は何とか乗り切れるかもしれません。
ただ、問題は後から大きくなることが多いです。
そして何より、自分自身の成長が止まってしまいます。
ミスをしたら、まず報告する。
そして、原因を考えて改善する。
この繰り返しが、人を成長させていくのだと思います。
会社としても、ミスを責めるだけの環境にはしたくありません。
もちろん、同じミスを何度も繰り返していいということではありません。
大切なのは、ミスをした後にどう向き合うかです。
失敗は、成長の種です。
失敗を恐れて動けなくなるより、失敗から学び、次に活かせる会社でありたいと思っています。

