冷却水が冷えなくなる原因

こんにちは、「技術と安心のサプライヤー」セールスエンジの杉山です。

 

暑い日が続きますね、、、気温が36度を超えております。

 

さすがに、これだけ暑いと「水が冷えなくなったのですが」と言った問い合わせを頂きます。

 

冷却水の水温が上がると、機械の温度が上がり緊急停止します。

 

「設備が止まって生産ができなくなった」

「空調が止まって暑い」

 

冷却塔(クーリングタワー)が冷えなくなる原因で多いのが、

冷却水の循環ポンプ入口に付いているストレーナの目詰まりです。

 

夏場は、冷却水の水温が高いのでスライムが繁殖しますので、ストレーナが詰まる原因となり、水が流れなくなります。

 

トラブルを防止するには、定期的に冷却塔の清掃を行なう必要があります。

 

掃除してもすぐに藻や雑菌、レジオネラ属菌は繁殖しますので、

繁殖を防ぐには、スライム除菌剤を添加するのが効果的です。

 

写真は、冷却塔(クーリングタワー)に取り付けられたストレーナです。

藻やゴミがストレーナに詰まり、水が循環せずに設備を冷やせなくなっていました。

 

ストレーンを取り外し清掃するだけで、水流が回復し設備の温度異常が解消されました。

 

冷却塔ストレーナ

 

【冷却塔(クーリングタワー)の清掃についてのご相談は、こちらまで】

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