冷却塔の上に藻を生えなくする対策

こんにちは、「技術と安心のサプライヤー」セールスエンジの杉山です。

 

気温が上がり始める4月頃から、

冷却塔(クーリングタワー)の上部に藻(も)が生えて、困られていませんか?
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上部散水槽に藻が生えた様子

クーリングタワー上部散水槽

 

冷却塔の上部散水槽は、日当たりがいい場所なので、藻がとても繁殖します。

いわゆる藻の光合成です。

 

すると、上部散水槽の穴が詰まって、水があふれてきます。

 

上部散水槽に開けられた複数の穴より、冷却塔の充填材に水を降らせるのですが、

ここの穴が詰まると、充填材に水が掛からず冷却水が冷えなくなります。

 

なので、冷却塔の上に登って、定期的に藻を清掃をしている事も多いと思います。

しかし、「工場内の安全衛生上、転落などの危険があり問題だ!」

そんな事も良く聞きます。

 

そこで、効果的な対策として、

上部散水槽に、蓋(カバー)をつけると、日光が当たらず、藻は繁殖しなくなります。

あとは、年1回の定期清掃で済むようになります。

 

上部散水槽に蓋を付けた状態

クーリングタワー上部散水槽蓋

 

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