株式会社セールスエンジ

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冷却水循環ポンプの圧力が異常に高い原因

ポンプの圧力が異常に高い原因

冷却水循環ポンプの圧力が異常に高くなる原因と、その解決策についてご説明いたします。

主な原因

  1. ポンプの配管の問題
  2. バルブの閉まり
  3. ストレーナーの目詰まり
  4. 設備の腐食や破損

これらの問題が発生すると、設備の温度上昇や水漏れなどのトラブルが生じる可能性があります。日常点検で異常な圧力が確認された場合、原因を調査することが重要です。

トラブルシューティング

1.なぜ冷却水の循環ポンプの圧力が異常に高くなるのか?

  • ポンプの出口側のバルブが閉まっている
  • 配管が詰まって水が送られない
  • ポンプのストレーナーが目詰まりを起こしている

これらの問題が解決されないと、ポンプは水を送ろうとして圧力が上がり、設備の一部が破損する可能性もあります。定期的な点検とトラブル改善が重要です。

2. 圧力計の問題が発生した場合、その原因は何か?

  • ポンプの出口バルブの閉まり
  • 配管の詰まり
  • ストレーナーの目詰まり
  • 設備の一部の破損

3. 圧力が高すぎるとどのようなトラブルが発生する可能性があるか?

  • 配管が破損する
  • 水漏れが発生する

4. 日常点検で異常な圧力が見つかった場合、どのように対処すべきか?

  • 配管やバルブの状態を確認する
  • 問題を解決するために修理や清掃作業を行う
  • 圧力を正常に保つようにする

まとめ

ポンプ圧の異常は、日常点検をしっかり行い、異常が見つかった場合は速やかに原因を調査して適切な対処を行うことが重要です。

記事を書いた人

杉山 哲也

株式会社セールスエンジ 代表取締役社長

杉山 哲也

「お客様の『困った』を解決し、日本の製造業を支える!」をモットーに、冷却塔の水質管理やメンテナンスをしています。
このブログでは、冷却塔や水処理に役立つ情報を発信中!
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対応地域:九州北部エリア(福岡・熊本・佐賀・長崎・大分)

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